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アジア開発銀行(ADB)総裁の黒田東彦氏をお迎えし、講演会を開催します。世界金融危機はアジア諸国の経済成長にも悪影響を与えたものの、金融緩和と財政刺激策によりV字回復を始めたとの予測もあり、この回復を継続するには、アジア各国は更なる内需拡大に重点を置く必要があります。本講演会で黒田氏は、融資の増加や政策提言など、ADBの取り組みについて語ります。

講演者:黒田東彦氏 (アジア開発銀行総裁)
司会:ダニエル・ベイシーズ氏 (ロイター通信グローバル・インベストメント記者)

【日 時】3月2日(火) 正午 - 2時
【会 場】ジャパンソサエティー
      (333 E. 47th St., between 1st and 2nd Avenues)
【入場料】昼食&講演 65ドル 講演のみ 15ドル  
※法人会員は各登録レベルに応じた法人会員レート適用
【申込み】212-715-1208 またはウェブサイトから

http://www.japansociety.org

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米財務省財務次官補代理(アジア担当)のロバート・ドーナー氏をお迎えし、講演会を開催します。ドーナー氏は現在アジアの経済問題に関する同省の政策構築を担当。日本が金融危機に見舞われた90年代後半に駐日米国大使館で財務官を務めた経験を踏まえ、日米両国がより強固で持続可能な世界成長を遂げるにあたって直面する問題と、協力関係の強化について語ります。

講演者:ロバート・ドーナー氏 (米財務省財務次官補代理<アジア担当>)
司会:ジェフリー・シェイファー氏 (シティ、副会長<グローバルバンキング>)

【日 時】2月10日(水) 正午 - 2時
【会 場】ジャパンソサエティー
      (333 E. 47th St., between 1st and 2nd Avenues)
【入場料】昼食&講演 65ドル 講演のみ 15ドル  
※法人会員は各登録レベルに応じた法人会員レート適用
【申込み】212-715-1208 またはウェブサイトから

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ジャパン・ソサエティーでは、1月17日(日)、ニューヨークで日本のお正月を祝う家族参加型のプログラムを開催いたします。

本プログラムでは、和太鼓の響きにあわせた迫力満点の獅子舞や巫女舞の実演をはじめ、福笑い、カルタ、独楽回し、凧作り、書初めなど、日本のお正月ならではの様々なアクテビティーが体験出来ます。餅つきの実演も特別披露。お餅の試食も行います。

【日 時】2010年1月17日(日) 第1部(午後2時から) & 第2部(午後3時から) 
【会 場】ジャパンソサエティー
      333 E. 47th St., between 1st and 2nd Avenues
【入場料】1家族(5名まで)25ドル、1名以上の会員を含む1家族 15ドル 
【申込み】ボックスオフィス: 212-715-1258
 (月曜-金曜 午前11時-午後6時/土日 午前11時-午後5時)

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昼食講演会 (講演開始:午後1時)
田中均氏が鳩山政権下における外交政策と日米関係の行方について自身の見解を語ります。

講演者:田中均 氏 (日本国際交流センターシニア・フェロー)
司会:ジェラルド・カーティス 氏  (コロンビア大学政治学教授)

【日 時】1月14日(水) 正午 - 2時
【会 場】ジャパンソサエティー
      333 E. 47th St., between 1st and 2nd Avenues
【入場料】一般:昼食&講演 65ドル、講演のみ 15ドル  
      法人会員は各登録レベルに応じた法人会員レート適用
【申込み】上記プログラムへのお申し込み、お問い合わせは事前に212-715-1208またはEメールにて

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日本、台湾、そして韓国から、いずれも米国デビュー、あるいはニューヨーク初演となるコンテンポラリー・ダンス界の若手注目株の振付家の作品を抽出しました。日本からは、マイムのテクニックをベースにシュール・リアルな世界を描く「カンパニー・デラシネラ」(小野寺修二・元「水と油」主宰)、舞踏をベースに京都で活躍する「KIKIKIKIKIKI」(きたまり・元「千日前青空ダンス倶楽部」)、トヨタ・コレオグラフィー・アワード観客賞受賞(2006年)の康本雅子によるデュオ、の3作品を上演。韓国からは、ヒップホップを取り入れつつ男の骨っぽさを表現する「ラボラトリー・ダンス・プロジェクト(LDP)」、そして台湾からは、世界的に有名な「ビル・T・ジョーンズ&アーニー・ゼーン・ダンス・カンパニー」の元ダンサーで、現在は台湾期待の新人振付家、林文中の率いる「WCダンス林文中舞團」がライン・アップに加わり、東アジアにおける最前線コンテンポラリー・ダンスの旬を切り取ります。

【日 時】1月8日(金) 9日(土) 午後7時30分 (全2回公演)
【会 場】ジャパンソサエティー内劇場
      333 E. 47th St., between 1st and 2nd Avenues
【入場料】一般 22ドル  会員 18ドル
【申込み】212-715-1258

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昼食講演会 (講演開始:午後1時)
衆議院議員・河野太郎氏が日本の政治と自由民主党の役割について自身の見解を語ります。

講演者:河野太郎氏(衆議院議員、自由民主党国際局長)
司会:ジョージ・パッカード氏(米日財団理事長)

【日 時】2009年12月15日(火) 正午から2時
【会 場】ジャパンソサエティー
      333 E. 47th St., between 1st and 2nd Avenues
【入場料】一般:昼食&講演 65ドル、講演のみ 15ドル  
      法人会員は各登録レベルに応じた法人会員レート適用
【申込み】上記プログラムへのお申し込み、お問い合わせは事前にプログラム担当・奥野友子212-715-1208 (register@japansociety.org

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昼食講演会 (講演開始:午後1時)

金融危機が緩和し始めてはいるものの、先進国および発展途上国の経済の成長率低下が予測される中、国際通貨基金(IMF)は様々な問題に面しています。本プログラムでは、IMFのファースト・デピュティー・マネージング・ディレクターのジョン・リップスキー氏が、今年4月のG20会議にて話し合われたIMFの役割と融資枠の拡大など、IMFを取り巻く主要課題について語ります。

講演者:ジョン・リップスキー氏 (国際通貨基金(IMF)、ファースト・デピュティー・マネージング・ディレクター)
司会:マーク・ホワイトハウス氏 (『ウォールストリート・ジャーナル』紙、シニア経済記者)

【日 時】2009年12月10日(木) 正午から2時
【会 場】ジャパンソサエティー
      333 E. 47th St., between 1st and 2nd Avenues
【入場料】一般:昼食&講演 65ドル、講演のみ 15ドル  
      法人会員は各登録レベルに応じた法人会員レート適用
【申込み】上記プログラムへのお申し込み、お問い合わせは事前にプログラム担当・奥野友子212-715-1258 (月曜-金曜 午前11時-午後6時/土日 午前11時-午後5時)

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昼食講演会 (講演開始:午後1時)

世界金融危機のさなか、住宅バブルの崩壊や金融危機の勃発を事前に把握した投資マネージャーの成功例もあります。その代表であるジョン・ポールソン氏率いるポールソン社は、創業以来、堅実な手段でにS&P500を遥かに上回る成績を収め2009年の初めまでに190億ドルの現金を築きあげました。ポールソン氏は投資事業に関する自身の見解と、伸び悩む個人消費と景気対策によって引き起こされるインフレーションへの懸念について語ります。

講演者:ジョン・ポールソン氏 (ポールソン社社長兼ポートフォリオ・マネージャー)
司会:ティモシー・シルト氏 (ベレンズ・キャピタル、パートナー、JS理事)

【日 時】2009年12月8日(火) 正午から2時
【会 場】ジャパンソサエティー
      333 E. 47th St., between 1st and 2nd Avenues
【入場料】一般:昼食&講演 65ドル、講演のみ 15ドル  
      法人会員は各登録レベルに応じた法人会員レート適用
【申込み】上記プログラムへのお申し込み、お問い合わせは事前にプログラム担当・奥野友子212-715-1258 (月曜-金曜 午前11時-午後6時/土日 午前11時-午後5時)

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日本の冬の食卓を代表するものといえば鍋料理、という人は多いのではないでしょうか。各地方の特産物による具材の差はもちろんのこと、各家庭においてその味は様々です。鍋ひとつのみを使ったシンプルな料理法だからこそ、「鍋奉行」の言葉に代表されるように、細部(具材の切り方、配置への考慮など)へのこだわりから発する面白いルールがあるのが鍋の奥深いところであり、また、準備から片付けまでが簡単である事も魅力といえます。ところが、この心も体も温まる日本の「ソールフード」は、アメリカ人にとっては出来上がったものをテーブルに出されるのが基本であるため、調理自体も食事の一部という考え方がありません。それゆえ出来あがりの頃合がわからないなど、簡単に楽しめる料理と理解されていないのが現状です。

小野・サラット両氏が共書『Japanese Hot Pots: Comforting One-Pot Meals』(Ten Speed Press, 2009)のために行なった取材での発見や、各地を代表する鍋などを紹介し、調理のデモンストレーションを交えながら鍋料理の楽しみ方を解説します。講演後には、鍋の試食会と同書のサイン会を行ないます。

【日 時】12月8日(火)    午後6半 -9時
【会 場】ジャパンソサエティー
      333 E. 47th St., between 1st and 2nd Avenues
【入場料】一般 18ドル  会員 15ドル  
【申込み】212-715-1258 (月曜-金曜 午前11時-午後6時/土日 午前11時-午後5時)
チケットはJSウェブサイトでもお求めになれます。

http://www.japansociety.org

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12月3日(木)、4日(金)、5日(土)の3日間、ジェレミー・ウェイドによる新作『there is no end to more / 際限のない“more”』を、ジャパン・ソサエティー劇場にて世界初演いたします。

2003年、ジャパン・ソサエティー舞台公演部は「非日本人アーティストに日本に関わる舞台作品を委嘱する」という新作プロデュース事業を発足しました。以来、制作に2年強を費やすサイクルで、同委嘱作品の世界初演を隔年ごとに上演しています。本事業での4作目となる今回は、ベルリン在住のアメリカ人振付家、ジェレミー・ウェイド(2006年ベッシー賞受賞)にダンス作品を委嘱しました。「今や世界を席巻する日本の《カワイイ・カルチャー》は本当にカワイイだけなのか?」を主題に、ブルックリン在住の美術作家/イラストレーターの大塚弘樹とコラボレーション・チームを構成。大塚の描く“漫画”が投影される中、役者兼ダンサーのジャレド・グラディンガー(在ベルリン・米国人)のソロが、ブレンダン・ドーティ(在ベルリン・米国人)のオリジナル・ミュージックにのって、日本のポップ・カルチャーをグロテスクに解剖して行きます。

【日 時】12月3日(木)、4日(金)、5日(土) 開演: 午後7時30分
【会 場】ジャパンソサエティー
      333 E. 47th St., between 1st and 2nd Avenues
【入場料】一般 20ドル  会員 15ドル  
【申込み】212-715-1258 (月曜-金曜 午前11時-午後6時/土日 午前11時-午後5時)
チケットはJSウェブサイトでもお求めになれます。

http://www.japansociety.org

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