アーカイブ: February 2006

2006/02/22 Vice Versa

最近外食を控えていたのですが、昨日から復活。

というのも 私のブログにいつも遊びに来てくださっている ツマヨウジさん のログを見て、
イタリアンに昨日から行きたくなり、そして今日はランチまでイタリアン。

もともと、ViceVersa というイタリアンで約束があったから、ちょうどよかった。

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2006/02/21 Trattoria Dopo Teatro

今日は3日ぶりの外食。

イタリアンが食べたいなあと思っていたので、来週やる プライベートパーティの下見も兼ねて
44丁目と6th Ave にある Trattoria Dopo Teatro というイタリアンに行ってきました。

ここはパーティルームが結構充実しているという、友達がネットで見つけたところで
30人、50人、100人くらいの部屋があります。

週末も雰囲気だけ見ようとバーで軽くドリンクしたけど、カジュアルで いい感じの雰囲気でした。

ただ、グラスワインはいまいち。 私が飲んだキャンティも友達のシャルドネもちょっとしまりがなかったし。

でも、「このシャルドネあんまりだ」 とちらっとバーのお姉さんに言ったら、
こういう味だけど、こっちのシャルドネにする?
と 口をつけたのに すぐ別のに変えてくれました。

これはうれしかった。

そして今日は、食べ物の味見 ということで行ってきました。

予約なしでもすぐ座れたのですが 結構込んでました。それもなぜか男性が多かった。。。
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2006/02/15 イタリアレストラン Re Sette

最近すっかりイタリアンモードです。

ランチもディナーもイタリアンなんて日もたまにありますが、パスタ好きの私は全然平気。

今日はランチにミッドタウンにある Re Sette というイタリアンに行ってきました。

なるべく色んな人と交流を深めたい私としては、直接仕事に関係がなくても積極的に
色んな人とランチやディナーなどに行くようにしてます。

今日一緒に行った Kさんとはたまたま、日本食レストランで隣に座って知り合いになったのですが、
オフィスが近いということでたま~にランチに一緒に行きます。

この方がとってもおもしろい経歴の持ち主。

昔から日本の文化に興味を持っていて、60年代には天皇に招待されて
日本のあちこちの大学で講演したり、ニューヨークの Deputy Mayor (副市長)も経験したり、
バブルの頃はウォールストリートで会社を経営してたり、映画も撮ったことがあって、
スピルバーグの「LastDays」という映画ではアカデミー賞を受賞したり、
今は某大手不動産会社の顧問をやっていて、年の半分は世界中を飛び回っています。

こういう方とひょんなことから知り合いになって、色々と話せるというのはニューヨークならではですよね。

まだまだ映画も撮りたいみたいで、今構想を練っているところだそうです。

私が日本の映画を撮ってほしいと言ったら、おもしろいアイデアがあれば
持っておいでと言われました。。。

映画デビューのチャンス?!

さて、この ReSette というイタリアンレストラン。
クラシックな内装と家具なのに、とてもカジュアルな雰囲気をかもしだしていました。
(写真をとれなかったのでホームページから抜粋)
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店員のサービスも良かったです。

私がオーダーしたのは、Il Branzino (Sea bass) でチリのシーバス
これがほんのり脂がのっていてとてもおいしく、私が今まで食べたシーバスの中でも
トップランクに入るくらい!

彼が食べていたホームメイドフェットチーネもかなり歯ごたえのあるパスタで、エビもぷりぷりでした。

イタリアンワインも豊富でディナーにもう一度行ってみたいお店です。

その時は料理の写真も撮ってきます!

(お店情報)
ReSette
7 West 45th St. (5 と 6 Ave の間)
電話:212-221-7530

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2006/02/02 L' Impero

今日は、国連近くの閑静な住宅街の真ん中にあるイタリアン「L'Impero」 のご紹介です。
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予約していったにも関わらず、席が取れてなくて、
すみません、予約が入っていません」 とあっさり。

でも結構席が空いていたからすぐ通してくれました。

中は薄暗くオーソドックスな内装です。
客層は、スーツ姿のビジネスマンや年齢層が高めの人たちばっかり。
そして近くの住人だからか女性は特にカジュアルな服装の人が多かったです。

ワインリストはイタリアンが中心で、FruityLightSpicy など分類されていて分かりやすい。

私も一緒に行ったTさんもイタリアンワインはよく分からず、お店の人にすすめられるままオーダー。
出てきたのは、85ドル(だったと思う) の1997年のTaurasi (タウラージ)
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全く知りませんでしたが、これがなかなかおいしい。

イタリアワインって何かいつも酸味が強くて、また飲みたいと思ったことがなかったけど、
これはまた飲みたいと思った。

ちょっと調べてみたら、今から2000年前ナポリを州都とするイタリア南部のカンパーニャ州を
発見した時に発見者がワイン造りにこれほど適した土地はないと叫んだとか。

そしてそのカンパーニャ州を代表するワインが「Taurasi」で、
南イタリアで一番最初にイタリアワイン最高格付けのDOCG に認定されたものらしいです。

なるほど。でも本当に私の好きな味でした。

フードメニューは、アラカルトとコースがあり、コースは4種類(54ドル) と 7種類。
コースの場合、選択肢が少ないレストランが多いのですが、
ここはアラカルトメニューから選択可能なのがうれしい。
もちろん一つ一つのサイズは単品で頼むより小さいですが。

この54ドルのコースはお得だと思ったけど、一緒にいったTさんはとにかくパスタが好きだから、
コースではなくて、パスタとメインを頼んでシェアすることにしました。

私はアペタイザーにラビット。

LImpero3.JPG

ラビットにフォアグラソースという組み合わせなんだけど、意外にあっさりしていておいしかった。

次はパスタ。シェアすると頼んだらきちんとお皿に取り分けて持って来てくれました。

最初に食べたのは、「Tajarin」(タヤリン)という種類のパスタ。(写真下の左)

細いきしめん上のパスタで、カップラーメンの麺のような触感なのですが、
これがポルチーニ茸と妙にマッチしてた。

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二皿目のパスタ (写真上の右) は、「Calamari」 (カラマリ) パスタ。

パスタにカラマリが入っているのかと思ったら、カラマリ状のパスタなんです。

これがかなり太くて厚く、またゆで具合も丁度良かったし、うになどシーフードもおいしかった。

そしてメインは、Orata Rossa という鯛の種類の白身魚。
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ローストした魚の下にはカリフラワーやカラスミなどがミックスして添えてある。
さっぱりしていて魚がフレッシュ~。

デザートはパンナコッタを一口もらいましたが、普通のパンナコッタよりやわらかかったです。

それとお店から出てくる、トリュフやクッキーが小さくておいしかったです。

ニューヨーックぽさはないイタリアンですが、ちょっとクラシックな雰囲気で
おいしいイタリアンを食べられます。

(お店情報)
L' Impero
45 Tudor City Place
電話:212-599-5045
予算: 100 ~ 150 ドル
サイト: http://www.Limpero.com

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