寿司 安田
今日は、ミッドタウンイーストにある高級寿司 「安田」 のご紹介です。あちこちのレビューで日本人にもアメリカ人にも評判が良かったので、ずっと気になっていて、
やっと行ってきました。
外には看板もありませんが、ガラス張りの壁から中がおすし屋さんだとすぐ分かります。
日本人が多いのかと思ったのですが、私達以外はみんな外人。
そんな外人がカウンターに座って、メニュー見ながら、
「さわらお願い (もちろん英語で)」 なんて話して出てきたおすしを手で食べる。。。。
外人がお箸をつかってお味噌汁を飲んだり、お寿司を食べたりする姿はもう当たり前のように
見かけるけど、カウンターで手でさわらを食べる外人の姿はとっても新鮮。
かなりお寿司屋に慣れてるって感じです。
ネタの種類が日本語と英語で紙に書いてあって、カウンターにおいてあるから便利。
私達が座ったのはカウンターの手前の場所で、安田さんの前。
安田さんは蒲田の「天狗寿司」出身だそうです。
まずは簡単にお刺身を頼みました。
粗塩と普通の塩の2種類が出てきて、それをつけても食べられる。
私はあんまりしょう油をつけないから、大体わさびだけで食べるんだけど、
この粗塩で食べるのも結構イケル。
でもやっぱりお刺身より私はお寿司派。
マンハッタンの高いおすし屋というと日本から直送とかが多いのですが、
ここはアメリカのを利用しているそうです。
どれも新鮮でおいしかった。
私がしゃりを残してたら、
「しゃりの大きさもお客さんに合わせて50段階くらいで作れますよ」と
小さくしてくれた。
安田さんはちょっときつい感じはあるけど、こういうサービスはうれしいです。
ウェイトレスさんもよく気が付くし。
私が普段あまり食べなくて、意外においしかったのは、
Pompano (ポンパノ)、キングサーモン、大トロ。
大トロは私には脂っこすぎていつもは食べないんだけど、ここのはそんなにしつこくない。
「脂っこくなくておいしい」と言ったら、安田さんが
「脂っこいと感じちゃったらそれはすし屋の腕が悪いんだ」
なんて言ってました。
あといくらとミルガイもおいしかった。
お刺身とお寿司も一巻ずつおなかいっぱい食べて、一人当たりにすると130ドルくらいかなあ。
でもお寿司だけだったら100ドル弱だと思う。
この値段でこれだけのものが食べられたら大満足です。
(お店情報)
寿司 安田 (Sushi Yasuda)
204 East 43rd St. (2nd と 3rd アベニューの間)
電話:212-972-1001
予算: 100-150ドル
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コメント
街猫さん、初めまして。私のブログに遊びに来てくださってありがとうございます。Yasudaは、私も気に入りました。他に行くのは、創作すしなら「がりのすし」(アッパーイースト店)、「いちむら」、お金を気にしなければ「雅」(自分のお金じゃ無理です)くらいです・・・。もっとお手軽に行けるところを今探しているところです。
安いといえば三島によく行ってましたが最近はあんまり良くないかなあと思ってます。一度すごく良くない経験をしてしまって…。もうちょっと出しても良いなら、寿司田も結構好きですけど…。美味しくてお手軽なとこもっとあれば良いですね。

ファサードも素敵ですね。
やはりいいお店は店構えから期待させてもらいたいですから。
お寿司もいいですね。自分もお刺身はたまに塩で頂きます。さすがにわさびだけはないですけど。
ポンパノって何ですか?
NYLifeさんは本当にお寿司が好きなんですね。