WOLFGANG'S ステーキ
ニューヨークといえば、やっぱりステーキ。
ステーキハウスの中では私は Peter Luger の大ファン。
ブルックリンというロケーションが難点だけど、どこと比較してもやっぱりここが一番おいしい。
他は、Ruth's Chris とか BLT Steak なんかも好きです。
昨日は初めて、Wolfgang をトライ。
友達のFarewell Party で行ってきました。
オーナーのウルフギャングさんは41年間で Peter Luger ウェイターをしていた人です。
Park Ave と33St にあるお店は、地下鉄でも6番の駅からすぐなのでとても便利。
中に入ってみると、すごい人。
予約しても結構待たされることもあるとか聞きました。
雰囲気は、やっぱりがやがやしていていかにもステーキハウスという感じ。
メニューは、Peter Luger のように、ただお肉の焼き方と人数を選ぶだけ。
出てくるのはポーターハウスですが、それ以外のお肉を食べたい人用に
サーロイン、リブアイ、フィレ・ミニョン、その他シーフードまでありました。
私たちはまずアペタイザーにシュリンプカクテルとサラダをオーダー。
サラダにベーコンが入っていておいしかったけど、かなり大雑把な味でした。
シュリンプカクテルのえびが大きい。
そしてメインのお肉。
さすが8人分というだけあって、大きい。これが2皿来ました。
この他サイドディッシュのクリームホウレン草、フライドポテト、ジャーマンポテトをオーダー。
お肉はウェイターさんが一人ずつお皿に取り分けてくれました。
こういうサービスはPeter Luger よりは良かった。
お肉は真ん中あたりのを食べたらやわらくておいしいけど、外側がちょっと焦げすぎかな。
私はやっぱり、Peter Luger の方がもっとやわらかくてジューシーでおいしかったと思う。
ただ、サービスと場所はこちらの方がいいですね。
私はステーキハウスに来ると、必ずチーズケーキを頼むけど、昨日はさすがにおなかいっぱい。
最後にトイレに行った時に、階段を降りるのに てこずっていたおばあさまを手伝ってあげて、
順番をゆずってあげたら、何とその人はオーナーウルフギャングさんの奥様でした。
息子のPeter さんがお店の経営をしているらしく、Peter さんを紹介してもらって話しました。
彼は日本人のお客様をもっと呼びたいらしく、
「それなら日本人のお客にはソースと一緒におしょうゆも出すと喜ばれるよ。」
と言ったら、奥のキッチンにはおいてあるそうです。
言ってくれないと分からないですよね。
最後に名刺と携帯番号をくれて、「また来るときはいつでも電話してね」と言ってくださいました。
大勢のFarewell や バースデーパーティなどにはむいています。
実際に私達がいる間6回くらいは、ハッピーバースデーの歌が聞こえてきてお祝いしていました。
(お店情報)
Wolfgang's
4 Park Avenue (bet 33 & 34 St)
Tel: 212-889-3369
web: http://wolfgangssteakhouse.com
予算: 90-150ドル
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自分は日本のステーキは霜降りとか品の良さにこだわり過ぎて、本来のステーキらしさがなくて嫌いですが、やはりアメリカですね。こげ過ぎかも知れませんが、それくらいワイルドな感じの方が「食べてやる〜!」っていう気になれるので、食欲もわきます。
アペタイザーも美味しそうです。
先日自分が食べたある日本のホテルのレストランは、値段の割に満足する料理がなくて残念でした。
やはりNYに憧れます!ひいきかな?